日本語用論学会

日本語用論学会ホームページへようこそ

 「日本語用論学会」は,日本における語用論の研究を組織化して,研究者相互の修練と若い研究者の育成を目指し,研究発表と機関誌を通して学理の充実と拡大,および国外研究団体との交流を促進するため,1998年10月に設立されました.語用論の研究は,意味論や統語論,社会言語学,心理言語学,認知言語学,それに日本語をはじめとする様々な語学教育などの活動が交差する領域を占めており,これらの領域を含めた幅広い語用論分野を研究対象とする研究者を会員として運用されています.

更新情報

2016.5.16 2016年度 第19回日本語用論学会年次大会(2016年12月10日(土)、11日(日)、於下関市立大学)の研究発表応募要領を公開しました。
2016.4.23 熊本地震で被災された会員の皆さまへの本学会の対応について掲載致しました。
2016.4.3 2016年度 役員一覧を更新いたしました。
2015.11.18 2015年度 第18回日本語用論学会年次大会(名古屋大学)の発表要旨集を公開しました。 (The 18th Annual Conference English page has been updated. The Abstracts for PSJ-18 is now available.)
2015.11.4 2015年度 第18回日本語用論学会年次大会(名古屋大学)のプログラムを公開しました。 (The 18th Annual Conference English page has been updated. The Programme for PSJ-18 is available.)
2015.6.24 2015年度 第18回日本語用論学会年次大会(名古屋大学)の発表申込のページを更新しました。

お知らせ

平成28年熊本地震で被災された本学会会員の皆さまへ

2016年4月23日

このたびの平成28年熊本地震で被災された、本学会会員を含む,すべての皆様に心からお見舞いを申し上げます。
日本語用論学会では、被害に遭われた会員の皆様に対し、お申し出いただいたくことにより「2016年度会費」ならびに「2016年度年次大会(2016年12月)の参加費」を免除させていただきます。
被災地の皆様方の一日も早い復興を心からお祈りしております。

【会費・学会参加費免除申請先】
(メール、郵送、電話のいずれも可、まずはご連絡いただけましたら手続きの詳細をご連絡させていただきます。)

日本語用論学会事務局
〒606-0847
京都市左京区下鴨南野々神町1
京都ノートルダム女子大学 人間文化学部英語英文学科
小山 哲春 研究室内
E-mail:  secretary -at- pragmatics.gr.jp
Phone:  075-706-3670

 

会員向けメーリングリストについて

2016年4月17日

日本語用論学会では、会員向けのサービスとしてメーリングリスト(ML)を配信しております。入会・退会時やメールアドレスの変更時に、配信先を変更したり、配信を取りやめたりする場合には、お手数ですが、広報ML担当までメールでのご連絡をお願いいたします。
連絡時は、題名に「MLアドレス変更(もしくは、停止)」とお書きください。アドレスは下記の通りです。
ML担当:webmaster -at- pragmatics.gr.jp

年次大会プロシーディングス原稿について

2016年3月15日

発表者の皆様には、年次大会時お知らせしておりますが、年次大会のプロシーディングス『大会発表論文集』(第11号)の原稿締切が3月31日に迫っております。今年度の原稿提出は、メール提出に限られておりますので、ご注意ください。詳細は、「大会発表論文集」のページをご確認ください。

大会運営部プロシーディング係


日本語用論学会事務局

住所 〒606-0847
京都府京都市左京区下鴨南野々神町1
京都ノートルダム女子大学 人間文化学部
小山 哲春 研究室内
E-mail secretary -at- pragmatics.gr.jp
学会口座 【郵便振替】
口座番号:00900-3-130378
口座名:日本語用論学会
【ゆうちょ銀行】
支店名:099
口座種類:当座
口座番号:130378
口座名:日本語用論学会