日本語用論学会

日本語用論学会ホームページへようこそ

「日本語用論学会」は,日本における語用論の研究を組織化して,研究者相互の修練と若い研究者の育成を目指し,研究発表と機関誌を通して学理の充実と拡大,および国外研究団体との交流を促進するため,1998年10月に設立されました.語用論の研究は,意味論や統語論,社会言語学,心理言語学,認知言語学,それに日本語をはじめとする様々な語学教育などの活動が交差する領域を占めており,これらの領域を含めた幅広い語用論分野を研究対象とする研究者を会員として運用されています.

 

 

  お知らせ

年次大会プログラムの未達について

2015年12月1日

お手元に郵便が届いていると存じますが、年次大会のプログラムが封入されていないと思います。事務局の手違いで、たいへんご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げますとともに、今回は当HPにあげておりますPDF版をご利用いただけますでしょうか。お詫びかたがた、何卒ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

事務局長

 

 

2015年7月9日  7:31

日本語用論学会 会員の皆様へ

平素は日本語用論学会の活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

先日、ニューズレターを郵送いたしましたが、事務上の不手際により、一部の会員様にしか振込取扱票が同封されておりませんでした。準備が整い次第、該当される皆様へ2015年度の会費納入用の振込取扱票を郵送いたしたく存じます。

ご迷惑、ご不便をお掛けいたしまして、誠に申し訳ございません。
何卒よろしくお願い申し上げます。

日本語用論学会会計

 

 

2015年6月24日  22:55

日本語用論学会の皆様

平素は日本語用論学会の活動にご協力いただき、厚く御礼申し上げます。

日本語用論学会では、2015年12月5日(土)、6日(日)に名古屋大学にて第18回年次大会を開催いたします。

【大会開催概要】

会期:2015年12月5日(土)、6日(日)
場所:名古屋大学
住所:名古屋市千種区不老町
電話:052-789-5111(代表)

つきましては、以下の要領で年次大会の発表者を募ります。

なお、会員の皆様への正式なアナウンスが例年に比べ、大幅に遅くなりました
ことに心よりお詫びを申し上げます。申し込みの締切日を当初の予定よりも
延長しておりますので、皆様の奮ってのご応募をお待ち申し上げております。

【応募要領】

発表の種類にかかわらず、申し込み原稿はすべて同じとなっております。

申し込み原稿は、用紙サイズをA4とし、日本語の場合は2,500字以内、英語の場合は500 words 以内で作成してください。参照文献は文字数の制限に含めません。

様式は自由としますが、所属と氏名は記入しないでください。ファイル形式は、Microsoft Word形式(doc、docx)か、PDF形式(pdf)しか受け付けておりませんので、あらかじめご了承ください。

ワークショップの申し込みについては、代表者が全員の発表要旨を一つのファイルに取りまとめてください。

詳しくは、本学会ホームページの「年次大会:研究発表募集要項」ページ(http://www.pragmatics.gr.jp/cfp.html) を必ずご覧の上、投稿ください。

【発表形態】
1. 発表形式
  • 口頭発表:発表25分+質疑応答10分
  • ポスター発表:1時間40分(掲示時間)
  • ワークショップ:1時間40分※

※特定のトピックについて3名以上(司会者を含む)の団体で応募のこと
(ワークショップは団体発表のみ)。

2. 発表言語:

日本語もしくは英語。

【応募締切】

2015年8月14日(金)

【申込み資格】

発表の申し込みは会員に限ります。第一発表者が会員でない場合、必ず申し込みと同時に入会の手続きをしてください。入会方法は、本学会ホームページの「入会案内」ページを参照してください。(http://www.pragmatics.gr.jp/information.html)

【応募方法】

2015年の年次大会より、Microsoft の Academic Conference Management Serviceを利用したオンライン申し込みとなっております。

下記の応募申し込みサイトからアクセスしてください。アクセスの仕方は必ず上記サイト「年次大会:研究発表募集要項」でご確認の上、ご応募ください。

PSJ2015’s CMT Site

https://cmt.research.microsoft.com/PSJ2015/

【申し込み制限】

単独発表・共同発表にかかわらず、一人の会員が第一発表者として申し込みできるのは、一大会につき1件のみです。また、第一発表者としての申し込みがある場合、共同発表は自身が第一発表者であるものを除いて、1件のみです。
第一発表者としての申し込みがない場合、共同研究の第二発表者としては2件までに限られます。

なお、詳細情報については、学会ホームページをご覧ください。
http://www.pragmatics.gr.jp/cfp.html

 

日本語用論学会事務局

住所 〒564-8680
大阪府吹田市山手町3-3-35
関西大学 外国語学部
山本 英一 研究室内
E-mail secretary -at- pragmatics.gr.jp
学会口座 【郵便振替】
口座番号:00900-3-130378
口座名:日本語用論学会【ゆうちょ銀行】
支店名:099
口座種類:当座
口座番号:130378
口座名:日本語用論学会