日本語用論学会

次の年次大会 (Annual Meeting)

 

 ※2018年11月21日更新

 

日本語用論学会第21回大会
The 21st Annual Meeting of Pragmatic Society of Japan 

日時 (Date) 

2018年12月1日(土)、 2日(日)   
December 1 (Sat.) - 2 (Sun.)  2018

場所 (Venue) 

杏林大学 井の頭キャンパス F棟
〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1 
       杏林大学 井の頭キャンパス
                 ※「三鷹キャンパス」ではありません。

Kyorin University, Inokasira Campus 
5-4-1 Shimorenjaku, Mitaka-shi, Tokyo 181-8612 JAPAN

  <アクセスAccess
  <キャンパス地図Campus Map

大会テーマ (Theme of the meeting)

「いまあらためて、語用論とは何か?」

研究発表募集 (Call for Papers)

 こちらをご覧下さい。

発表要旨集(アブストラクト) (Abstracts)

  発表要旨集(アブストラクト)  Abstracs    ※ Updated

 

プログラム (Program)

  プログラム(確定版)   Program (final version)    ※ Updated

 

12月1日(土)    December, 1   2018
10:00〜11:55 ワークショップ(F 309, 310)
10:00〜11:55 研究発表①(F303)
11:30〜           受付開始
12:00〜14:35 研究発表②(F303, 309, 310, 311)
14:35〜15:35 ポスター発表(F棟3階ロビー)
14:00〜15:35 語用論茶寮(サロン)(F棟2階国際交流プラザ奥の「中国語サロン」)
15:45〜16:05 会員総会(F309)
16:10〜17:40 招待講演(F309)
         伝康晴氏(千葉大学/国立国語研究所) 「伝達意図とアドレス性」
17:50〜    懇親会   Conference Banquet

 

12月2日(日)    December, 2   2018
09:20〜 受付開始
09:50〜11:45 研究発表③(F303, 309, 310, 311)
11:10〜12:45 語用論茶寮(サロン)
         (F棟2階国際交流プラザ奥の「中国語サロン」)
11:45〜12:45 昼食休憩
12:45〜17:00 第1回語用論グランプリ!(F309)
12:45〜14:15 ファースト・ステージグループA
14:20〜15:50 ファースト・ステージグループB
15:55〜17:00 ファイナル・ステージ、表彰
17:00〜17:10 閉会のあいさつ

 

第1回 語用論グランプリ!  The Pragmatics Grand Prix

日本語用論学会第21回全国大会では、学会の新しい第一歩として、「第1回語用論グランプリ!」を開催します。ここでは、語用論グランプリ!の趣旨と企画内容をご説明いたします。

まず、語用論グランプリ!の狙いは、語用論に関わる多数の先生方にご登場いただき、ご自身の研究や理論分野の楽しさ、すばらしさ、語用論とのつながりなどを紹介してもらうことです。それを会員や潜在的な会員の方にアピールできるよう、「グランプリ」形式を用いました。日時は12月2日(日)12:45より行います。

今回ご登壇いただく6名の語用論および語用論関連分野の先生方は以下の通りです。

 

<ファースト・ステージグループA>          <ファースト・ステージグループB>

 認知言語学
 大堀壽夫先生
 (慶應義塾大学)

 社会言語学
 井上逸兵先生
 (慶應義塾大学)

 歴史語用論/ポライトネス
 椎名美智先生
 (法政大学)

 新グライス派
 西田光一先生
 (山口県立大学)

 会話分析
 西阪仰先生
 (千葉大学)

 関連性理論
 松井智子先生

 (東京学芸大学)

  まず、ファースト・ステージグループAとして3名にご自分の研究や理論を紹介していただきます。その際、3名で共通に検討できるお題ひとつ(文脈、発話行為、推論、話者の意図、ダイクシスなど)について言及いただきます。最後に、3名の中でもっとも自分の理論や語用論に対して「情熱」を感じられた方といった基準で、フロアの投票で一番得票数の高かった人を1名選出します(計1時間半)。

 その後ファースト・ステージグループBを同様の方法で行います。ファースト・ステージグループのAとBから、それぞれ1名ずつ計2名がファイナル・ステージに進みます。
 ファイナル・ステージでは、ファースト・ステージと似た形式で、ご自身の分野について簡単にお話いただき、互いに質疑等を交えながら(文脈、発話行為、推論、話者の意図、ダイクシスなどといった)語用論的概念についてお話を聞き、ファースト・ステージと同じ方法で優勝者、準優勝者を決定します。
 ただ、グランプリの枠組みはひとつの遊び的仕組みに過ぎず、語用論および語用論関連分野の先生方の研究手法、理論およびそれぞれの理論と語用論の関連についてお伺いするのが第一の目的です。オーディエンスの応援も重要な要素になりますのでぜひふるってご参加ください(なお、第2回があるかどうかは定かではありません)。(鍋島弘治朗)

 

「語用論茶寮(サロン)」について

 交流の場としての大会という趣旨をあらためてふまえ、語用論研究にまつわる肩のこらないよろず相談の「サロン」を置いてみることにしました。
 大会の発表に関すること(通る要旨の書き方!?)、S/Pへの論文投稿に関すること(アクセプトされる論文とは!?)、理論の動向や研究の進め方に関すること(方向性のオルタナティブ?)、等々、まあお茶でも飲みながら話しましょうということで、お気軽に立ち寄っていただければと思います。
 今回の「茶寮(サロン)」は試行的な企画として、大会両日とも、昼前後または午後に1時間半ほどの営業予定です。それぞれ3〜4人の「話し相手」を立てることを考えています。「話し相手」のラインナップなど詳細は追ってお知らせします。
 では、井の頭の「語用論茶寮(サロン)」でお待ちしています!     (滝浦真人)

1日目(14:00~15:35)          2日目(11:10~12:45)

【前半担当】  【後半担当】       【前半担当】  【後半担当】
 井出里咲子   首藤佐智子        岡本雅史    有光奈美
 加藤重広    滝浦真人         小野寺典子   岡本雅史
 首藤佐智子   鍋島弘治朗        澤田 淳    加藤重広
 滝浦真人    野澤 元         鍋島弘治朗   北野浩章

 

プログラム・要旨集の紙媒体廃止について

 今回大会より、プログラム・要旨集の紙媒体の配布を廃止することとなりました。代わって学会公式ホームページ上に電子媒体(PDF)にてプログラム・要旨集を、11月20日前後に公開する予定です。大会にご参加の皆様はノートPCをご持参になるか、予め紙に印字してご持参いただくか、いずれかの方法にてご利用ください。

 

交通・宿泊について (Access, Lodgings)

   杏林大学井の頭キャンパス
   〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1

   <アクセス・ACCESS

 

〔交通について〕 Access

1.電車について
 東京駅から中央線快速で「吉祥寺」まで、または特別快速で「三鷹」までお越しください。山梨・八王子方向からお越しの場合は「三鷹」でお降りください。渋谷から京王井の頭線で「吉祥寺」(終点)に来る方法もあります。(※特別快速は「吉祥寺駅」には停車しませんので、ご注意ください。)

2.バスについて
「JR吉祥寺駅」や「JR三鷹駅」をはじめ、様々な駅から「杏林大学井の頭キャンパス」へのバスが出ています。
杏林大学のホームページに詳しいバス情報が掲載されていますので、そちらでご確認ください。


3.タクシーについて
駅からタクシーをご利用される場合「杏林大学井の頭キャンパス」とお伝えください(通常は正門前に到着しますが、会場に近いのは東門(バスロータリー側)です)。

 

〔宿泊について〕 Lodgings

吉祥寺駅周辺  (around JR Kichijoji Station)
 「吉祥寺第一ホテル」(Kichijoji Dai-ichi Hotel)
 「吉祥寺東急REIホテル」 (Kichijoji Tokyu REI Hotel)

三鷹駅周辺  (around JR MItaka Station)
 「三鷹シティホテル」 (MItaka City Hotel)
 「リッチモンドホテル東京武蔵野」 (Richmond Hotel  Tokyo Musashino)

武蔵境駅周辺  (around JR Musashisakai Station)
 「ホテルメッツ武蔵境」 (Hotel Mets  Musashisakai)
 「シティテル武蔵境」 (City Hotel  Musashisakai)

満室等の場合には、新宿・阿佐ヶ谷・高円寺・国分寺・立川等、中央線沿線のホテルをご検討ください。お早めのご予約をお奨めします。

 

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