日本語用論学会

次の年次大会 (Annual Meeting)

 

 ※2018年5月17日更新

日本語用論学会第21回大会
The 21th Annual Meeting of Pragmatic Society of Japan 

日時 (Date) 

2018年12月1日(土)、 2日(日)   
December 1 (Sat.) - 2 (Sun.)  2018

場所 (Venue) 

杏林大学 井の頭キャンパス F棟
〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1  杏林大学 井の頭キャンパス
   ※杏林大学医学部付属病院がある「三鷹キャンパス」ではありません。

Kyorin University, Inokasira Campus 
5-4-1 Shimorenjaku, Mitaka-shi, Tokyo 181-8612 JAPAN

  <アクセスAccess
  <キャンパス地図Campus Map

大会テーマ (Theme of the meeting)

「いまあらためて、語用論とは何か?」

研究発表募集 (Call for Papers)

 こちらをご覧下さい。

主なプログラム (Program)

開始時間などに細かい変更がありえますが、大まかなプログラム進行はこの通りです。 

12月1日(土)    December, 1   2018

10:00〜11:55 ワークショップ  Workshop
11:30〜     受付開始   Registration
12:00〜14:35 口頭発表①   General Session 1
14:35〜15:35 ポスター発表   Posters
15:45〜16:05 会員総会  
16:10〜17:40 招待講演 伝康晴氏(千葉大学)
        Plenary Talk: DEN, Yasuhau (Chiba University)
17:50〜    懇親会   Conference Banquet

12月2日(日)    December, 2   2018

9:20〜    受付開始   Registration
9:50〜11:45  口頭発表②   General Session 2
11:45〜12:45 昼食休憩   Lunch
12:45〜14:15 語用論グランプリ! Pragmatics Grand Prix(1st stage ①)
14:20〜15:50 語用論グランプリ! Pragmatics Grand Prix(1st stage ②)
15:55〜17:00 語用論グランプリ! Pragmatics Grand Prix(Final stage)表彰
17:00〜17:10 閉会のあいさつ   Closing Ceremony

 

第1回 語用論グランプリ!  The Pragmatics Grand Prix

日本語用論学会第21回全国大会では、学会の新しい第1歩として、「第1回語用論グランプリ!」を開催します。ここでは、語用論グランプリ!の趣旨と企画内容をご説明いたします。

まず、語用論グランプリ!の狙いは、語用論に関わる多数の先生方にご登場いただき、ご自身の研究や理論分野の楽しさ、すばらしさ、語用論とのつながりなどを紹介してもらうことです。それを会員や潜在的な会員の方にアピールできるよう、「グランプリ」形式を用いました。日時は二日目(日曜日)の午後です。

今回ご登壇いただく6名の語用論および語用論関連分野の先生方は以下の通りです。

 歴史語用論/ポライトネス
 椎名美智先生
 (法政大学)

 社会言語学
 井上逸兵先生

 (慶應義塾大学)

 会話分析
 西阪仰先生
 (千葉大学)

 認知言語学
 大堀壽夫先生
 (慶應義塾大学)

 関連性理論
 松井智子先生

 (東京学芸大学)

 新グライス派
 西田光一先生

 (山口県立大学)

 以下は、進行の一案です。まず、1st stage ①として3名がご自分の研究や理論を紹介していただきます。その際、3名で共通に検討できるお題ひとつ(文脈、発話行為、推論、話者の意図、ダイクシスなど)について言及いただきます。最後に、3名の中でもっとも自分の理論や語用論に対して「情熱」を感じられた方といった基準で、フロアの投票で一番得票数の高かった人を1名選出します(計1時間半)。その後1st stage ②を同様の方法で行います。それぞれの1st stageから、1名ずつ計2名がFinal stageに進みます。

Final stageでは、1st stageと似た形式で、ご自身の分野について簡単にお話いただき、互いに質疑等を交えながら(文脈、発話行為、推論、話者の意図、ダイクシスなどといった)語用論的概念についてお話を聞き、1st stageと同じ方法で優勝者、準優勝者を決定します。ただ、グランプリの枠組みはひとつの遊び的仕組みに過ぎず、語用論および語用論関連分野の先生方の研究手法、理論およびそれぞれの理論と語用論の関連についてお伺いするのが第一の目的です。オーディエンスの応援も重要な要素になりますのでぜひふるってご参加ください(なお、第2回があるかどうかは定かではありません)。(文責・鍋島弘治朗)

 

交通・宿泊について (Access, Lodgings)

   杏林大学井の頭キャンパス
   〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1

   <アクセス・ACCESS

 

〔交通について〕 Access

1.電車について
 東京駅から中央線快速で「吉祥寺」(土日のみ快速が停車)まで、または特別快速で「三鷹」までお越しください。山梨・八王子方向からお越しの場合は「三鷹」でお降りください。渋谷から京王井の頭線で「吉祥寺」(終点)に来る方法もあります。

2.バスについて
「吉祥寺駅」か「三鷹駅」から、「杏林大学井の頭キャンパス行き」(小田急バス)にご乗車いただくのが便利です。所要時間は15分ほどで、会場(F棟)に隣接する学内バスロータリーにて下車することができます。
※小田急バスは「前乗り」「前払い」(現金:220円、交通系ICカード:216円)です。

  ○吉祥寺駅(JR中央線・京王井の頭線)南口バス乗り場【5番】
   (吉祥寺駅の「公園口(南口)」を出て丸井・ドン・キホーテ前)

  ○三鷹駅(JR中央線)南口バス乗り場【8番】

3.タクシーについて
駅からタクシーをご利用される場合「杏林大学井の頭キャンパス」とお伝えください(通常は正門前に到着しますが、会場に近いのは東門(バスロータリー側)です)。

 

〔宿泊について〕 Lodgings

吉祥寺駅周辺  (around JR Kichijoji Station)
 「吉祥寺第一ホテル」(Kichijoji Dai-ichi Hotel)
 「吉祥寺東急REIホテル」 (Kichijoji Tokyu REI Hotel)

三鷹駅周辺  (around JR MItaka Station)
 「三鷹シティホテル」 (MItaka City Hotel)
 「リッチモンドホテル東京武蔵野」 (Richmond Hotel  Tokyo Musashino)

武蔵境駅周辺  (around JR Musashisakai Station)
 「ホテルメッツ武蔵境」 (Hotel Mets  Musashisakai)
 「シティテル武蔵境」 (City Hotel  Musashisakai)

満室等の場合には、新宿・阿佐ヶ谷・高円寺・国分寺・立川等、中央線沿線のホテルをご検討ください。お早めのご予約をお奨めします。

 

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