日本語用論学会

次の年次大会

2016年度 第19回年次大会について

 

日時: 2015年12月10日(土)~11日(日)
場所: 下関市立大学(Doticon_blk_Blankアクセス
〒751-8510
山口県下関市大学町二丁目1番1号
TEL:083-252-0288(代表)
概要: Doticon_blk_Blankプログラム未定

 

 

日時・場所:   2016年12月10日(土),11日(日) 下関市立大学

大会テーマ:   「語用論と文化 (Pragmatics and Culture)」

基調講演者:  Gunter Senft氏(マックスプランク心理言語学研究所上席研究員)
パプアニューギニア、トロブリアンド諸島の言語であるキリヴィラ語のフィールド調査で知られ、オーストロネシア語族、パプア諸語、意味論・語用論、類型論、人類言語学、言語・文化・認知、危機言語など幅広く研究を行っている。著書に、Understanding Pragmatics (Routledge, 2014) Systems of Nominal Classification (CUP, 2000)、他多数 http://www.mpi.nl/people/senft-gunter

シンポジウム:  「認知言語学と語用論は文化差をどのように捉えるか?」(仮題)

登壇者(予定):

Wen-yu Chiang 氏 (国立台湾大学)
今井むつみ氏 (慶応義塾大学)
林誠氏 (名古屋大学)
Discussant: Gunter Senft氏

口頭発表・ポスター発表・ワークショップの公募要領
応募の詳細については研究発表募集要項のページをご覧下さい。
(応募受付開始時期については、システムの準備ができ次第改めてお知らせ致します。)

皆さまのご応募・ご参加をお待ちしております。