日本語用論学会

研究発表募集要項

 日本語用論学会第21回大会は、2018年12月1日(土)、 2日(日)   に、杏林大学(井の頭キャンパス)にて開催致します。詳細はこちらです。

The 21th Annual Meeting of Pragmatic Society of Japan is to be held at  Kyorin University (Inokasira Campus) at  December 1 (Sat.) and (Sun.)  2018. Click here for details.

研究発表は、昨年度から「マイページ」(会員専用ページ)での投稿受付になります。

※注意! 会員登録情報のメールアドレスにHOTMAILのアカウントを記載されている方は、正常に確認メールが届かないトラブルが起きています。研究発表希望者でHOTMAILをお使いの方は、他のアドレスで登録するようにお願い致します。なお、原因は調査中です。

 

主なスケジュール

  ● 投稿受付開始: 2018年6月(予定)
  ● 投稿締め切り: 2018731()
  ● 採否通知:    20189月下旬
  ● 大会Abstract原稿締切:  20181012()
  ● 大会発表論文集(Proceedings)原稿締切:  2019331()

 

投稿規定

 1. 申し込み資格

申込みに際しては、口頭発表の第一発表者(もしくはワークショップの代表者)が会員である必要があります。入会方法は、こちらのページを参照してください。

 

2. 発表について

2.1 発表形態

口頭発表     発表25分+質疑応答10分
ポスター発表   1時間 (掲示時間)
ワークショップ  1時間40分 (司会者を含めて3名以上の団体)

2.2. 発表言語

日本語もしくは英語

2.3. 申し込み方法

発表要旨は「マイページ」から投稿してください。投稿受付ページは6月初旬に稼働予定です。投稿の方法はホームページ上で後日紹介します。

2.4. 申し込み原稿

申し込み原稿の体裁:発表の種類にかかわらず、申し込み原稿はすべて同じ体裁です。

2.4.1. 申し込み原稿の形式

用紙サイズ: A4
規定文字数: 日本語2,500字以内、英語500 words 以内。
       文字数(日本語)もしくはword数(英語)を、
       原稿の末尾に記入して下さい。
       文字数とword数の数え方については、例文、表、キャプション、
       注釈を含みます。ただし、図形内のオブジェクトに添えられた
       文字や、参照文献は含みません。日本語原稿の中に英語のアル
       ファベット等の半角文字を含む場合は、半角文字で
2文字を、全
       角文字の
1文字とみなします。
ファイル形式: Microsoft Word形式 (doc、docx)、PDF形式(pdf)
提出に際して: 氏名と所属は記入しないでください。
体    裁: 発表タイトルの後に、一行空けて本文を記入してください。
ワークショップ: 全員分の要旨を規定文字数以内に取りまとめてください。
そ の 他  : 参照文献のフォーマットは『語用論研究』に準じます。
         また、規定から逸脱した形式、ファイルで応募した場合は、
         不採用となることがあります。

2.4.2. 申し込み原稿の留意事項

申し込み原稿には、表現や構成のわかりやすさと説明の一貫性が求められます。また、以下のような点について過不足なく論じる必要があります。

・問題となる現象
・その現象についての先行研究と問題点
・現象の分析に用いるデータ
・現象の分析方法
・現象の分析結果
・分析結果に基づく結論と理論的含意

2.5. 申し込み制限

一人の会員が申し込みできるのは一大会につき2件まで(Workshopを「含む」)です。ただし、このうち第一発表者(またはWorkshopのCoordinator)として申し込みできるのは1件に限られます

2.6. 二重投稿の禁止

口頭発表・ポスター発表・ワークショップへの発表申し込みにおいて、二重投稿を禁止します。大会運営委員会が二重投稿と認めた場合、その申し込みを受理せず、また次年度の大会での、当該の申込者を発表者に含む発表申し込みを受理しません

※1.二重投稿とは、他の学会で既に発表した、もしくは発表の申し込み中である内容、また、既に学術的刊行物に掲載された、もしくは投稿中である論文と極めて類似する内容で申し込みをすることです。

※2.学士論文、修士論文、博士論文は、まだ公表・出版されていない場合には、「学術的刊行物」に含めません。

※3.既に学会の発表や学術的刊行物への応募で不採択が決定している内容での申し込みは、二重投稿に含めません。

3. 選考結果について

選考結果は9月下旬に第一発表者に通知します。

4. 「発表会場に現れない、もしくは、ポスターを貼ってあるだけで説明員がまったくいない」などのいわゆる”No Show”に対する措置

発表が採択されたにもかかわらず、大会当日に大会運営委員会に無断で発表を行わない、もしくはポスターの掲示のみで説明を行わない場合に、これらを”No Show”とみなし、本学会のホームページにて公表します。ただし、事前もしくは当日に、また、やむをえない場合には事後に、発表を行えなかった合理的な事情の説明があった場合には、「キャンセルされた発表」とみなします。

5. 問い合せ先

E-mail:presentation -at- pragmatics.gr.jp (大会発表委員長・野澤 元 宛)

投稿に関するお問い合わせは、7月17日(火)までにお願いします。

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