日本語用論学会

What's new

2020年10月14日

日本語用論学会第23回大会の概要はこちら〈PDF〉をご覧ください。
詳細が決まり次第、随時会員MLや学会ホームページでお知らせいたします。

2020年08月06日

今年度の大会はオンラインで開催される予定です。現時点で方針として決定していることは以下のとおりです。

[1]大会日程は当初公表のとおりで計画しています(11月28–29日)。

[2]プログラムのカテゴリーについても、「会員総会」を含め、当初公表どおりでの開催を前提に計画しています。但し、発表者や登壇者の都合・意向による申し出があった場合は、結果的に縮小等の変更が生じることもあります。

[3]オンライン開催には「リアルタイム」方式と「オンデマンド」方式がありますが、下記の2方式を併用する「ハイブリッド型」での開催を予定しています。

□リアルタイム方式
・大会当日の指定された日時のとおりに進行するもので、メディアとしては Zoom の利用を予定しています。発表時間は質疑応答を含めて35分を予定しています。
・大会本部の記録用、発表者自身による個人用(※公開は認められない)を除き、レコーディングは許可しない設定とする予定です。

□オンデマンド方式
・発表者において作成した動画を事前に提出してもらい、大会開催日を含む数日間にわたり大会参加者限定の閲覧に供します。ダウンロードは不許可といたしますので、Google Drive等 に格納して仕様を設定する方向で検討中です。動画の時間は25分以内で作成してください。
・大会当日の指定された日時に質疑応答のみリアルタイムで行っていただきます。Zoomの利用を予定しています。質疑応答の時間は15分を予定しています。

[4]プログラムのカテゴリーごとに、実施の方式を以下のように定めます。
 a 口頭発表: 発表・質疑応答をZoomで実施する「リアルタイム方式」か、動画の公開に加え質疑応答をZoomで実施する「オンデマンド方式」のいずれか。発表予定者に希望調査を行って振り分ける予定。

 b ポスター発表: すべてオンデマンド方式(ポスターの公開と質疑応答)

 c ワークショップ: すべてオンデマンド方式(動画の公開と質疑応答)

 d プレナリー1(講演・会員総会): リアルタイム方式(現在詳細を調整中)

 e プレナリー2(シンポジウム): リアルタイム方式(現在詳細を調整中)

[5]口頭発表・ワークショップの動画は、フル動画(資料画面共有)、顔・音声付き/顔なし・音声付きパワーポイント等いくつかの形態があり、広く許容する方針ですが、必ずプレゼンテーションを伴うこととし、パワーポイントやワード等資料の掲出のみで発表とすることは認めません。

[6]発表実績については、「発表要旨集への掲載」「プログラムのカテゴリーごとに定められた発表方法によるプレゼンテーション」「『日本語用論学会第23回大会発表論文集(第16号)』への掲載」をもって、発表実績とします。

[7]通常とは異なるオンラインでの開催ですが、口頭発表の大会発表賞は既定方針どおり選考を実施する予定です。リアルタイム方式・オンデマンド方式のいずれも選考対象となります。

[8]「オンライン懇親会」については「未定」です。


今後、詳細が決まり次第、学会MLやHPでお知らせいたします。

2020年07月22日

今年度実施の日本語用論学会第23回大会(11月28日(土)29日(日))は、当初、創価大学での開催を予定しておりましたが、今般の状況に鑑み、オンラインでの開催に変更して実施することとなりました。今後、具体的な実施方法につきましては、詳細が決まり次第、会員メーリングリスト、学会ホームページでお知らせしていく予定です。なお、時間帯とプログラムに関しても、今後の検討によって一部変更(短縮・変更)する可能性があります。

本日(7月22日)より、会員マイページからの発表応募受付を開始しました。受付開始が遅れたことをお詫びします。応募締め切りは8月10日(月)です。どうぞ奮ってご応募ください。

研究発表・ワークショップ・ポスター発表に応募される皆様におかれましては、Zoom等を用いた発表形態になることをお含みおきください。発表要旨の審査方法等は変更ありません。

皆様の積極的なご応募・ご参加をお待ちしております。

2020年06月15日

『日本語用論学会第22回大会発表論文集(第15号)』を公開しました。Proceedings of the 22nd Conference of the Pragmatics Society of Japan is now available.

2020年05月30日

Newsletter 43 を発行しました。

2020年04月08日

コロナ禍拡大さらに、緊急事態宣言のため、勤務先あるいは在学の大学へ立ち入れない会員の方がいらっしゃいますので、『語用論研究(S/P)』第22号(2020)への投稿締め切りを以下のように延長します。

投稿締め切り:2020年5月31日(日)23:59JST

投稿するためには、2020年度の会費納入が必要となります。投稿は、個人用ページから入って行ってください。ふるってご投稿ください。

2020年03月31日

『語用論研究(S/P)』第22号(2020)への投稿受付を開始します。投稿するためには、2020年度の会費納入が必要となります。締切は4月28日(火)23:59JSTです。投稿は、個人用ページから入って行ってください。

2020年03月28日

『語用論研究』第21号が刊行されました。また、同誌第19号がオンライン公開となりました。Our Journal Studies in Pragmatics 21 is published, and Studies in Pragmatics 19 is now open to the public on our Website

2020年02月23日

「第22回大会発表論文集」(プロシーディングス)の投稿要領が更新されました。
The submission page for the 
proceedings of the PSJ-22 has launched.

2019年11月26日

日本語用論学会第21回大会発表賞のお知らせ

2019年11月09日

第22回大会のプログラム&アブストラクトを公開しました。"The Program & Abstracts for PSJ-22" is now available.

2019年10月24日

第22回大会への事前参加申し込みが可能になりました。会員専用ページにログインし、「大会参加」へお進み下さい。銀行振込とクレジットカード決済に対応しております。

2019年10月24日

先日行われた次期(2020-21年度)運営委員選挙の結果が出ました。

2019年10月21日

Nwesletter 42 を発行しました。

2019年10月02日

第22回大会プログラム(速報第2版)を公開しました。The program (2nd circular) for PSJ-22 is now available.

2019年09月22日

第22回大会シンポジウムの発表要旨を公開しました。The Abstracts for the PSJ-22 Symposium are now available.

2019年09月16日

日本語語用論学会では、2020年度から運営委員選挙を行うことになりました。詳細はこちらをご覧下さい。

2019年08月26日

第22回大会のポスト・コンファランス情報が公開されました。
The imformation for the Post Conference of PSJ-22 (1st circular) is now available.

2019年08月19日

第22回大会の招待講演のアブストラクトが公開されました。
The abstract of the Plenary Talk
by Dr. Istvan Kecskes in PSJ-22 is now avairable.

2019年07月29日

第22回大会のシンポジウム情報を更新しました。

2019年06月28日

第22回大会の研究発表応募フォームがオープンしました。マイページからログインしてください。

2019年06月18日

日本語用論学会第21回大会発表論文集(第14号)』を公開しました。Proceedings of the 21st Conference of the Pragmatics Society of Japan is now available.

2019年05月23日

『語用論研究』第20号を2019年3月末に発刊し、同誌第18号(2017)をオンラインで公開しました。

2019年05月01日

日本語用論学会第22回大会は、2019年11月23日(土)、24日(日)に、京都外国語大学で開催することが決定しました。The 22nd Annual Meeting of PSJ is to be held on November 23 and 24 in 2019.

2019年03月29日

『語用論研究』21号の論文投稿の受付を開始しました。

2018年12月06日

『日本語用論学会第21回大会発表論文集』(プロシーディング)の執筆要項を掲載しました。Request for submitting manuscripts for the Proceedings of the 21st Annual Conference of the Pragmatics Society of Japan (PSJ) (Vol. 14) is updated.

2018年11月29日

第21回大会のプログラム(確定版)に、ランチ情報の変更と教室配置図の追加がありました。The imformation for the luch and the map of the session rooms are added to The program (final version).

2018年11月21日

第21回大会のプログラム(確定版)アブストラクトを公開しました。The program (final version) and the abstracts for PSJ-21 is now available.

2018年11月14日

大会プログラム(第2版)を公開しました。The program (2st circular) for PSJ-21 is now available.

2018年10月08日
第1回 語用論グランプリ!」の First Stage グループが確定しました。Group A は大堀氏、椎名氏、西阪氏、Group B は井上氏、西田氏、松井氏です。司会進行は鍋島・滝浦の両氏でお届け致します。時間などの詳細はこちらをご覧下さい。
2018年10月01日

大会プログラム(速報版)を公開しました。The program (1st circular) for PSJ-21 is now available.

2018年09月27日

第21回大会のポスターが完成しました。
The Poster for PSJ-21 is now available.

2018年07月30日

7月の豪雨で被災された会員の会費・参加費免除について

2018年07月07日

日本語用論学会第20回大会発表論文集(第13号)が発刊されました。
Proceedings of the 20th Conference of the Pragmatics Society of Japan is published.

2018年05月17日

第21回大会のプログラム(大枠)研究発表募集スケジュールと募集要領に関する情報を更新しました。The Program and CFP  for PSJ-21 are updated. 

2018年03月20日

『語用論研究』第19号を発刊しました。また、同誌第17号(2016)をオンラインで公開しました。

2018年03月19日

レヴィンソン教授の講演会が行われました。当日の様子はこちら

2018年02月23日
『語用論研究』(S/P)20 への論文投稿システムが稼働しました。投稿〆切は4月30日23時59分です。特集テーマは、すでにご案内しているように「(イン)ポライトネス」です。特集以外の投稿も通常どおり受け付けています。
2018年02月19日

第19回大会発表論文集』(修正版)を掲載しました。Proceedings of the 19th Conference of the Pragmatics Society of Japan is now available.

2018年02月02日

『大会発表論文集』(第20回大会)の執筆要領を公開しました。(大会当日に受付で配布していたものと同じですが、英語版に不備がありましたので、赤字で訂正してあります。発表者の皆様にはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。)

2018年02月01日

レヴィンソン教授の講演会(2018年3月15日)の事前申込を開始しました。Professor Stephen C. Levinson will give a special lecture at Kyoto on March 15th. Click here for application.

2017年12月21日

レヴィンソン教授の講演会を2018年3月に開催します。詳細は随時更新しますので、こちらでご確認下さい。Professor Stephen C. Levinson will give a special lecture at Kyoto for PSJ members. Click here for details.

2017年12月17日

第20回大会発表要旨集」をHPに掲載しました。The Abstracts for the PSJ-20 is now available.

2017年12月17日

第19回大会発表論文集』が発刊されました。Proceedings of the 19th Conference of the Pragmatics Society of Japan is now available.

2017年12月04日

第20回大会への参加事前申込み期限が12月6日(水)まで延長されました。「会員専用ページ」から「大会参加」へとお進み下さい。大会当日の受付は混雑が予想されますので、事前申込みのご利用をお勧め致します。

2017年11月22日

The abstracts for the East Asian Special International Symposium "Pragmatics in East Asia: Its practice and contribution" and Special Lecture "Culture-specific Face in Chinese" are now available.

2017年11月17日

日本語用論学会第20回大会のプログラム(速報第3版)を公開しました。(教室・司会者・会場案内図を掲載)
The programme of PSJ-20 (3nd circular) is now available.

2017年11月13日

日本語用論学会第20回記念大会(PSJ-20)における 20周年記念特別シンポジウムの要旨 を公開しました。The Abstracts for the SPECIAL SYMPOSIUM at PSJ-20 are now available.

2017年10月24日

Newsletter 38 を発行しました。

2017年07月05日

第20回大会の研究発表応募の受付を開始しました。詳しくは「研究発表募集要項」をご覧下さい。

2017年06月19日

日本語用論学会第20回大会(於京都工芸繊維大学)での研究発表については、まもなく応募を開始する予定です。投稿用サイトの準備ができ次第、改めてお知らせ致します。

2017年05月18日

Newsletter 37 を発行し、アーカイブに掲載致しました。

2017年05月11日

メタファー研究会 夏の陣2017 「比喩と隠喩」のプログラムが公開されました。

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